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日本エッセイ・随筆
【内容紹介】
自身のセクシュアリティーをめぐる生きづらさと向き合い、エッセイなどでジェンダーレスの思いを発信してきた少年アヤ。
祖父が亡くなるまでの一ヶ月間、恋人と離れ、家族と一緒にご飯を食べ、笑い、泣き、家族で祖父を見送った。
自分自身をとりまくすべてを肯定できるまでの愛情の記録。
【著者略歴】
1989年生まれ。
エッセイスト。
著書に『尼のような子』(祥伝社)、『焦心日記』(河出書房新社)、『果てしのない世界め』(平凡社)、『ぼくは本当にいるのさ』(河出書房新社)、『なまものを生きる』(双葉社)、『ぼくの宝ばこ』(講談社)、『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』(双葉社)。